あれから

このところ 父のことで頭が痛い日々は続いたのですが



友達と朝方まで飲みに行ったり

親戚の集まりに参加したり

母のお友達でもあり、私もお世話になった方が亡くなり お通夜、お葬式と参加したりとで

なんだか忙しい日々が続きました。

いろいろと 書き残しておきたいことはたくさんあるのですが

今はなにより父のこと。。。

あれから、父とは連絡がとれ話すことができました。

連絡がとれたのは昼間だったこともあり、父は普通に話していました。

っと言うよりも 普通に話そうとしていました。

父には Nさんから聞いたことは言わずに 

最近調子が悪いのは??って感じで 話をもっていったのですが

大丈夫だ。自分は、しっかりしている。。。ということを言い続ける父。 

しかし、私が借金のことを聞くと

なんだか ごまかして 逃げるように電話を切った父。


すぐにNさんに連絡を入れ とりあえず電話しておいたことを伝えました。

しかし、 今日 またNさんから電話があり

父の状態は、どんどん悪化している様子。朝からお酒を飲むようになったらしく

そして、前々から心配していた 最悪のことがおきました。。

とうとう父は Nさんをたたいたようで・・・・ 

我慢強いNさんも 本当に声が震えていました。


なんてことをしたんだ・・・  父のことが 許せない心境でいっぱいです。



なので すぐにでも電話をして 問い詰めたいところだったけど

Nさんからの情報を父に言うことは、とても危険。。 

Nさんに迷惑がかかってしまう。。。。

それに調子が悪いときは 父は電話にでないようにしている様子。

実際 夜は 絶対に電話をとらない



Nさんから聞いたのですが 先日 私が父に電話をしたことが父にとっては

とても嬉しかったらしく 喜んでいたとか。

「心配してくれて やっぱり あいつは俺のこどもだ。」って。。。。

ねぇ お父さん 私が心配しているのは

 周りに迷惑をかけないようにして欲しいと思ってるからなんだよ。。


でも、その思いも 届かず 父は Nさんに暴力をふるってしまった。。


外でも ケンカをしてきているらしい。 

なにより 最悪なのは Nさんの貯金を全部、父が使ってしまっているということ。

初めて聞いた話。 

なんだ この悪党は! これが私のお父さん? 

どこまで 甘えて どこまで人を傷つければ気が済むんだろう。


旦那さんは 自分が行って話しをしてくるよ。って言ってくれたけど

とんでもない。 もう これ以上 いやな思いをさせたくない。 

父よりも 旦那さんの方が 断然大事

旦那さんに危険なことは絶対にさせられない。それなら私一人で行く方がいい。


Nさん自身も逃げたいのだけど 今の父は なにをしでかすか わからないらしく

脅したりしているようで・・・・・・

いったい なんなんだろう この悪党は。。。。


Nさんは父の妹にも相談しているので 火曜日に妹夫婦がくるらしい。

とりあえず Nさんには 状況が悪化し手におえないようになったときは

強制入院をさせなければいけないことを伝えました。



そして、私は 明日 父と連絡をとって話しを聞いてみようと思っています。


なんだか、考えすぎると 気がめいりそうで。。。


今日久しぶりにワンちゃんの洋服を買ってきて 着せてみました。

洋服を着て走り回るワンコを見ていたら 久しぶりに自然に笑えている自分に気づき


人と会って話をしているときに 不自然に笑っていた自分に気づきました

心から笑わしてくれた ワンコに感謝。


私が 落ち込んでも 物事が解決するわけでもないし



いっそのこと縁を切ったら どんなに楽だろうかって考えることもある。



ある。けど  できない。 


だからと言って やっぱり どーしても  深入りは 避けたい。


はやく 父の目が覚めてほしいと願うばかり。


でも また これから 何度もこういうことが続くことを考えると


先がおもいやられる。 。。。 
























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この記事へのコメント

2006年03月21日 01:12
Nさんへの暴力は心配ですね。でも頑張ってお父さんの支えになって欲しいです。その暴力は病気がさせてるですから・・・。
兄が23歳くらいの頃幼い子2人もいるのに突然出社拒否になり・・・部屋に引きこもり、病院に連れていこうにも話すら出来ない状態でした。そんな時母が義姉さんに「養育費は私達が何とかするから、息子とは別れて新しい道を歩いていいよ」と話した時に「今私がいなくなったら○○さんは元に戻れない。一緒に治します」と言ってくれて・・・母は決心して「ここで私に殺されるか、病院行くかどっちか選べ」と兄を脅しやっと引きずって連れてったそうです。
恥ずかしい話、その時私は水商売ドップリの時期で後日母に聞かされ喫茶店で泣いた覚えがあります。何で躁鬱なんてなるんでしょう・・・その病気さえ憎く感じました。暗い曇った気持ち、よくわかります。
ジュニアちやんいて良かった。癒されますよね。裏切りのない関係ですもん。少し躁病の事について知識を入れてみるのもいいかも・・・。
とにかく、気に病みすぎてデュランタさんがまいってしまわない事を願ってます。
2006年03月21日 03:31
デュランタさん、こんばんは。
難しい事になりましたね。
何と言ったらいいのか、解りません。
でもね、きっと、良い方向にいくと信じています。
きっと、良くなるように、祈っています。
お体に気をつけて下さいね。
2006年03月22日 21:59
ポンポンさんこんばんは。
ポンポンさんのお兄さんもご家族の皆さんも苦しい時間を乗り越えてこられたのですね。 病気を乗り越えるには家族やまわりの人の支えってとても大きいものですよね。 思えばうちの父は、母と結婚している当時から病気を繰り返しています。父は今まで何度周りに助けてもらったことでしょう。 そして、そのぶんどれだけの人を傷つけてきたか。。 Nさんほど父のことを理解してくれている人はもう他にはいないのに。
ポンポンさんのご家族が全力でお兄さんと立ち向かわれたのは、家族愛だと思うのですが。。 私には父に対しての家族愛は。。。 そこまでの家族愛は…
ないのかもしれません。。
2006年03月22日 22:03
sumicchiさんこんばんは。
ハイ。。難しいことになりました。。
今は私も良い方向に進むことを信じて前向きな気持ちで父と接しています。
父も父なりに苦しんでいると思うので。。。
私はしっかりしなくてはいけないなっと思っています。
お優しいコメントありがとうございました。

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