それから

どうにか 立ち直ろうって思っているのだけど

ただただ 時間が流れていく感じで

こうやって 記事にすることで 整理していこうって思う。

いまだに 父が 亡くなったって 信じられない。。

一連の手続きを行った私でも 信じられないのだから

一緒にいたNさんは いまだ 信じられないようだし。。。

Nさんが

 「この一ヶ月は お父さんは別人のようだったから まともに話もできなかったから
  それが残念だった」

って言っていたけど。

私は この一ヶ月近く 父と たくさん話をしたと思う。
どーでもいい話や 思い出話 

父が 酔って 「お前が一番可愛い」って言いながら 泣いたこともあったっけ。。。


普段は そんなに電話することもないし。

今思えば虫の知らせだったのかもしれない。。

なぜ 韓国だったのか それは いくら考えても わからないし

病気だから 仕方のないことだと思うけど

ただ 寂しがり屋の父だったから

俺のこと忘れてくれるな~って感じで 韓国だったのかもしれない。。。。


韓国料理に韓国映画 韓国ドラマに韓国俳優。

テレビをつければ 必ず見るし そうすれば おのずと父を思い出す。


父は 湯布院へ行ってみたいとも言っていたし

沖縄に住むとも言っていた。

どちらも 私達夫婦が好きなとこ。。 毎年行くところ。


韓国から帰ってきたら 友人が私の誕生日にカキを送ってくれていた

カキ・・・ 毎年夏に 父のところへ食べに行ってたな。。

今年も 行く予定にしてたんだよ お父さん。


まだまだ 孫だって見せれたかもしれないのに

先を急いでしまったんだね。

「わしゃ 死にません~~~ 80才まで生きます ハ~イ」

って言ったお父さんの声が 今でも耳にやきついている。


そうだね。お父さん 私もまさか こんなに早く亡くなるとは思わなかった。


お母さんの子どもなんて 突き放してごめんなさい。

最後 お父さんとずっと一緒にいたから 許してくれるかな?

いろいろな人生だったけど

でも お父さんの最後に いろんな話をすることができて 本当によかった。

今まで ありがとうございました。

安らかに眠ってね。。




心配してくださった皆さん ありがとうございました。

私は なんとか父の死を受け入れて 前に進もうとしています。

温かい言葉に たくさん救われました。

きっと そんな皆さんに出会えたことを父も喜んでくれていると思います。

本当にありがとうございました





    

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年04月01日 19:22
デュランタさんを信頼していたお父さんに天国でいっぱいお話が出来るように、デュランタさんは良い人生を少しでも長く過ごされるようにして下さい。
楽しい話や笑える話を話しきれないくらい経験できるまで、ご家族や周囲の皆様と楽しく笑顔で末永く暮らして下さい。失礼なものの言い方ですが、私の心から素直に出てきた言葉です。ご容赦ください。
2006年04月01日 22:38
大変でしたね・・・・頑張りましたね。頭が下がります。
何だか~お父様が最後に発病されたのも、こうなるのが解かっていて・・・デュランタさんに見届けて欲しくてだったのでは???と感じちゃいますよね・・・。涙が大量に出てきました・・・。
いつかは自分も親を見送らなければいけないんですよね・・・
宗教やら、霊界やらあまりはまらずにいい所だけをチョイスして興味があるのですが、亡くなった後人はほんとにしたかった事をして暮らせると~聞いた事があります。デュランタさんのお父様は・・デュランタさんに何かしてあげたかったのだな~と思います。デュランタさんが元気になられます様に。
お父様が安らかに眠りにつけます様に。
2006年04月02日 22:12
付加的さんこんばんは。
コメントありがとうございます。
付加的さんのお言葉とても心に響きました。
そうですね。いい意味でも悪い意味でも父から教えてもらったことがたくさんありました。反面教師と言ったら父が怒ってるかもしれませんが(笑)
私は生きている間は 本当に良い人生を過ごせるようにしていきたいと思えるようになりました。 そういう意味では父に感謝しています。
これからたくさん楽しいこと笑えることを作っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
2006年04月02日 22:16
ポンポンさんこんばんは。
コメントありがとうございました。
そして、記事を読んで下さってありがとうございました。
確かに韓国で亡くなったことで父の最後を静かに見届けることができたと思っています。日本で亡くなっていたら こんなに父と娘という形ではいられなかったと思うから。。。
>亡くなった後人はほんとにしたかった事をして暮らせると~
そう思うと本当に心が楽になれます。ありがとうございます。
父はきっと、大好きな沖縄に行って海を眺めているのかもしれませんね。
お優しいコメントありがとうございました。
私は、かなり元気になりましたよ~~
2006年04月02日 23:24
デュランタさん、こんばんわ。
ポンポンさんのところにお邪魔したらデュランタさんへのコメントが載っていて、なにごとかと見に来まして、3月の末の分から読ませていただきました。
本当に本当に驚きました、想像するだけでも涙が。。。
デュランタさん、大変でしたね、かなりお元気になられたとのことで、安心しましたよ。
去年、一緒に住んでいた義理母が亡くなった時のことを思い出しました。あれから一年経ち、きっと私や愛する者たちに介護などで迷惑を掛けたくないという強い想いが叶って、あの時天に召されたのではないだろうか・・・と思うことが時々あります。私はデュランタさんのお父さんもまた、デュランタさんやNさんへの強い愛情が叶って、天国へ召されたのではないかと、そんな気がしてなりません。きっとデュランタさんがこれからも幸せに暮らしていくことが、お父さんの幸せでもあると思います。デュランタさんて、いいひとですね。辛く苦しいなか、ブログを通して色々なことを教えてくださってありがとうございました。
2006年04月03日 12:39
おかえりなさい、デュランタさん。とても大変でしたね。体調とか大丈夫ですか?福岡は暖かくなりだして桜の花も咲き始めましたね。お父様もきっと咲き始めた桜のようにおだやかにデュランタさんを見守っていらっしゃると思いますよ。もしかしたら私もデュランタさんと同じ桜を見ているかもしれません。咲き誇る花を見てデュランタさんが微笑んでいる事を想像している私です。
どうぞお父様の分まで元気になられて下さいね!
2006年04月03日 20:13
少し 落ち着いたようで安心しました。
異国で 色々大変でしたね。でも 一生懸命にデュランタさん 心の整理をしようとしているのが 読み取れて・・・
けなげさに 涙が出てしまいました。
お父様 喜んでいるよ。絶対。
ああ いい娘もったなって。
少しづつ 時間が解決してくれるのを願っています。
2006年04月04日 00:13
エフハリストさんはじめましてこんばんは。
ポンポンさんのところから来てくださったのですね。記事も読んでいただいたようでありがとうございます。
>きっと私や愛する者たちに介護などで迷惑を掛けたくないという強い想いが叶って、あの時天に召されたのではないだろうか・・・
叔母夫婦が父が亡くなったことについて全く同じことを私に話していました。
たしかに、そう思える点が多々あります。
きっと、エフハリストさんのおっしゃるように天に召されたのだと思います。
この一ヶ月ほどの父との会話で、父が私に残した言葉がたくさんあります。
そのことをしっかりと胸に抱いて 強く前を向いて生きて行きたいと思っています。 本当にお優しいコメントありがとうございました。とても励みになりました。
2006年04月04日 00:25
まみさんこんばんは。
本当にまみさんにはいろいろとお話を聞いていただいて感謝しています。
体調は父の病気の発症を感じたときからおなかをこわしていたのですが…
不思議なもので父が亡くなったと知らされた日から よくなりました。。。
今日は福岡は花見をするには最高によいお天気でしたね。
まだ花見はしていないのですがマンションのベランダから下を覗くと 
サクラの木があるのですが、とてもキレイでした。
咲き誇るサクラを見ると、春の暖かさと 自分の気持ちが温かくなるのを一緒に感じることができます。 きっとこれからも毎年サクラを見たら同じ気持ちになるのだろうな。。。っと思っています。
父が亡くなった季節がサクラの季節で よかったと思っています。
本当にいろいろとお優しい言葉をかけていただいてありがとうございます。
今度は是非、まみさんのブログにお邪魔したいと思っています♪
2006年04月04日 00:32
ふふふ!さんこんばんは。
そうですね。心の整理をつけようとブログを書いたのですが、いまだに韓国に行ったんだろうか?っと思ってしまいます。
父の死が突然すぎて、バタバタと忙しくあっという間だったので
今自分の書いたブログを何度も何度も読み直しているところです。
文字で残しておいてよかった。。と思っています。
もともと父とは離れて住んでいたし電話もしょっちゅうしている方ではなかったので。。まだ 鳥取に住んでいるような気がしてなりません。
ただ住んでいて欲しいという思いが強いだけなのかもしれませんが。
もう父は亡くなっているのだから、私は私で 生きている限り精一杯生きていたいな。。って思っています。
本当に励ましのお言葉ありがとうございました。
とても心の支えになりました。

2006年04月04日 12:37
デュランタさん、こんにちは。長い間ご無沙汰してました。仕事が忙しくて気にはしていたものの、コメントだけでもと思ったら既にパスワ-ド忘れてしまっていて(笑)、ごめんなさい。いろんなことが起きていて、何もかもはっきり思い出せないくらいなのではと思います。お体は大丈夫ですか?心配してます。あっという間の人生を駆け抜けたお父様に対して、いろんな思いが交錯してるかもしれませんが、お父様はデュランタさんがいてくれて、本当に嬉しかったと思います。これからはずっと見守ってくれると思います。
ジュニアや旦那さん、お母さんなどいろいろな人が見守ってくれてます。だから何も心配しないで、ゆっくりと時間を過ごしてくださいね。今は桜が綺麗だし、これから暖かくなります。空も綺麗な空が多くなりますよ。
2006年04月21日 23:49
デュランタさん元気してますか?私はなんとか元気です。
2006年04月23日 23:19
あっちょんさんこんばんは。
だいぶんご無沙汰しました。
私もパスワードが必要な状態になっていました(汗
あっちょんさんにも父のことでは大変ご心配をおかけしました。
あれから一ヶ月がたとうとしているところですが
だいぶん 落ち着くことができました。
どんどん暖かい季節になっていくごとに私の気持ちもゆっくりと すすんで行っているように思えます。
お優しいコメントありがとうございました。
2006年04月23日 23:23
ポンポンさんこんばんは。
ご無沙汰しています。
ご心配おかけしてしまって。。コメントありがとうございました。
このブログは父のことを詳しく載せていたので
なかなかパソコンに向かう気持ちになれなくて、久しぶりにアップしたら
ポンポンさんからコメントがきていたので嬉しかったです。
私は、最近ようやく一人で外出することもできるようになりました。
いろいろなことがいっぺんにきて 少し疲れていたようです。
しかし いつまでたっても このままじゃいけないな。。って思ってきて
元気になっている証拠だと思います。
ポンポンさん本当にありがとうございます。

この記事へのトラックバック

  • 「それから」について

    Excerpt: 「それから」について デュランタさん、わたくしが十代の最後の年、父を亡くした時の事を思い出しています。 Weblog: ペコと一緒に racked: 2006-04-02 16:06