その後

お通夜とお葬式が終わった今でも 疲れがとれず うだうだしています。

しかし、お通夜といい お葬式といい 嫁というのは 本当に疲れるな。。。

っと人事のようですが 本当に体験入学なみに いろいろ学ばせていただきました。

嫁になって初めての葬祭でしたので わからないことばかり。


亡くなったと電話があり 旦那さんとすぐにかけ付けたのですが、

かけつけたときから嫁の仕事は始まり・・・

かけつけた方へのお茶だしに お昼ごはんだし・・・

精進料理でないといけないようだったのですが

親戚の方から「なんでもいいから買ってきて!」の言葉をうのみにして

 お肉を出して親戚の方に苦笑いをされ(涙)  

だって。。家族の人へのご飯だと思ったし・・・

って 言い訳したいところですが 知らなかったといえば事実(恥)

落ち込んでいたところへ 旦那さんのお母さんがやってきて注意されるかと思いきや

お肉を見て

「あら~ おいしそう~~」っと 笑顔で言ってくれて・・・

救われました。。

あとで旦那さんにそのことを話したら 

「うちの母ちゃんうける~ でも、いいやんね 何食べても!
 文句のあるやつは 食わんどけばいいったい!!」

と言ってくれ。。。 ダメ嫁を反省しつつも 救われた気分でした。

しかし、エプロン一つ持っていくにしても 色は白じゃないとダメとか黒が無難とか

そこそこで違うようで・・・

とにかく気疲れしました。  お通夜では とにかく私にできることといえば

動くことだけしか なかったもので 動きましたが

その分 お葬式では 疲れがどっとでまして。。 

目がすわってくるし(かなりの危険人物だったと思います)

あくびをおさえるのに必死で。。。

お葬式が終わったあとも 火葬場に行き その後また 本家に戻り お手伝い・・・

お茶出しに 後片付け 大変だけど

亡くなった叔父の家族は 悲しみをいだきつつ 

お通夜とお葬式の準備をすすめていかなくてはいけなかったので

少しでも お役に立てたたら。。。っと思って働きました。

しかし、働きつつも 大変だな~ 疲れるな~などと 思っていましたが

旦那さんのお母さんも 乗り越えてこられたんだな。。。っと思うと

本当に 尊敬しました。

本家に戻ったのが4時で それから親戚の皆さんと食事をしていたのですが

親戚のおじちゃんも寝ていないこともあり 酔いが回るのが早く

私が サザエを食べていたのを見て

サザエを食べれ食べれと 進めてき・・・

サザエのさしみに つぼ焼きに。。。 強引に食べさせられたりし

私の顔を見ては 「サザエ食べんね?(食べなさい)」っと言ってこられ

旦那さんは 大笑いをしていましたが  


私は 心の中で  「そんなに食えるか!」 


っと 叫んでいました。


すべてが終わったのが 夜の9時過ぎ それから私が車を運転して

家にたどりついたのは10時過ぎ・・・・

帰りの車の中で旦那さんから

 「いろいろとありがとうね、お疲れだったね」っと言ってもらえただけで よかったです

これが 何も言ってくれなかったときにゃ~

帰りの道中は 急ブレーキしまくりでしたけど!!!

帰り際 私が 「しかし、田舎の方の葬式って本当に大変だね」っと言うと


旦那さんが堰を切ったように


「本当 俺も田舎の葬式 疲れるぅぅぅぅぅ」

っと ぐったりした顔で言ってました。

そして、その後に 「皆、疲れてるんだよ 葬式が疲れない人なんていないと思う」

っと言っていたのを聞いて

確かに! 嫁だけでなく みんな 疲れるもんだ!っと納得しました。





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